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日本人でもなじみのありそうなヨーロッパの就職事情

これから、海外で就職をしたいと考えている方も多いはず。でも、海外の就職事情とは、どのようなものなのでしょうか。

今回は、ヨーロッパの転職・就職事情についてご説明させて頂きます。

 

◎ヨーロッパの転職・就職事情

ヨーロッパは北アメリカと同じく高い失業率が今も続いています。

外国人の雇用には消極的で、ヨーロッパ現地の大手企業や日系企業を除いては、日本人を雇うケースはほとんどないと言えるでしょう。

しかしヨーロッパの自国民にはない高いスキルや高度な技術をもった人材であれば、たとえ外国人であっても積極的に採用してくれる企業もあるようです。

 

ヨーロッパの中でも、特にイギリス・フランス・ドイツなど西欧ではまだまだ日系企業も多く存在しているので日本人雇用もあるでしょう。

では、その3つの国についてみていきましょう。

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◆イギリス

イギリスの首都である、ロンドンには多くの外国人が生活をしており、他の地域よりもはるかに仕事が見つけやすくなっています。

英国内で働く為にはワーキングホリデーのように短期間のみ滞在する方法や、永住権や住民権を取得する方法、もしくは労働許可書を取得する事で移住する方法などがあります。いずれにせよ、就労ビザなどこれらを取得することが就職・転職の第一歩になるのです。

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◆フランス

芸術と歴史の国・フランスでは、若年失業率が高く、雇用情勢は厳しい状況にあります。

フランスでの就職活動の際は、即戦力が重視される傾向にあるので、日本のような職務経験の少ない新卒者を採用し人材を育成するという習慣はなく、あくまで個人の持っている資格や技術など職務経験によって採用されるようです。

フランスでの就職を考えている方は、自分自身が持っているスキルや技術を生かせる職種を探してみてはどうでしょうか。

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◆ドイツ

ドイツは超実力主義の世界で有名です。能力があればそれだけで採用されることもあるでしょう。

例えばドイツは日本と違いインターンの長さが長く、「実務経験を積む」ことが目的なので優秀ならばどんどん仕事を任されることがあるなど徹底的な実力主義であります。インターンを経験することで就職先を紹介してもらうことも可能になり、コネを得ることもできるでしょう。

ドイツの就職活動で一番大切なのは、「仕事をこなす能力」ということになります。

ドイツは自分の実力を思う存分に発揮できる国と言えるでしょう。

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以上でヨーロッパの転職・就職事情について情報をまとめてみましたが、お役に立てましたでしょうか?

ヨーロッパで就職・転職を目指している方は、「ヨーロッパのその国で自分に一体何ができるのか」ということを考えていけば、就職・転職に繋がるのではないでしょうか。

 

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