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離婚後は外資系企業への転職は不利なのか

かつては、「離婚をする人間は自分を管理する能力が無いからダメだ。」と

言って不採用にされた時代もありました。

 

しかし、現代社会は離婚が増加しており、

夫婦3組中1組は離婚すると言われています。

 

そんな時代ですから離婚自体が珍しくなくなってきているので、

日系企業、外資系企業に関わらず、離婚だけを理由に不採用にする事態はほぼ無くなっているのです。

 

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特に、外資系金融業界では、

プライベートと仕事の評価は全く関係ないため、

中には、離婚、再婚を繰り返す者も多いと言われてます。

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日系企業でも外資系企業でも、離婚で転職が不利になるのではなく、

仕事に対するビジョンの有無と貢献できるものがないことが、不採用の理由になります。

 

企業によっては離婚したことをある種、好意的に捉える企業も存在します。

 

「離婚をするということは自分で生活を維持しなければならない。つまり必死に働いてくれるだろう!」という考えから来る理由ですね。

 

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ただ、わざわざ履歴書などに「離婚予定アリ」と書き込んだりする必要は無いと思いますが、

面接で今後の職業観などについて聞かれたときは、

仕事の話に比重をおきながら、離婚をしていることも一言告げるといいと思います。

 

 

離婚したことを就職活動においてデメリットと考え過ぎる必要はありません。

就活先の採用担当者による部分はどうしても存在しますが、

それはどんな就職活動でも同じことです。

あまり引け目に感じずに普通の就活を行い、無事に転職できるよう目指しましょう。

皆さんの健闘をお祈りします。

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