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外資系企業への転職を考えるならいつするのがベストなの?

外資系企業への転職は、年齢でいうと40代くらいまでは関係無いと言われています。

では、外資系企業に転職するには、いつするのがベストなのでしょうか?

そこで、今回は、20代~40代までの年齢別転職事情をご紹介します。

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◆20代の転職      

外資系企業は職種別採用であり、スペシャリストを求める傾向が強いので、ほとんどの求人には業務経験3年以上、という条件がついております。

そのため、業務経験が3年未満で転職する場合、学生時代に留学して語学に長けている等、何かアピールポイントがないと難しいでしょう。

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◆30代の転職

外資系企業の30代向け求人としては、マネジャー、ディレクタークラスの求人の割合がかなり高くなります。応募条件としても、5年~7年以上の実務経験に加えてマネジメント経験が必要な求人も多く、即戦力として入社後にはすぐに成果を出すことが求められます。

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◆40代の転職

40代への求人は、マネージャーやディレクターなど、ハイクラス求人がメインになります。

実は、40代~50代向けの求人は、日系企業よりも外資系企業のほうが充実している傾向があります。日系企業の場合、40代以上の中途採用求人は非常に限られており、求人数は急激に減少します。

しかし外資系企業の場合は日系企業ほど年齢を気にしませんし、豊富な実績、経験、人脈などがあれば積極的に採用する傾向が強いのです。

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いかがでしたでしょうか。

日本企業に比べ、年齢が上がるほど即戦力であることが求められ、短期間での成果を求められるようになるのが外資系企業の特徴です。

若いうちから積極的にキャリアを積み、スキルを磨き、知識を身に着ける等によって、年齢に関係無く転職、キャリアアップは有利になるでしょう。

 

 

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