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どうして2倍以上もあるの?外資系企業の収入事情

外資系企業の平均年収は800万円以上が相場と言われており、日本全体の平均年収の2倍です。

しかし、なぜ外資系企業は日系企業よりも高収入なのでしょうか?

それには、主に下記のような理由があります。

 

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◆優秀な人材を獲得するため

外資系企業が日本で現地社員を採用する場合、当然ながら現地の優秀な人材を獲得しようとします。

どの国の企業であれ、海外で事業展開をする際にはリスクも高く、シェアの獲得に向けて現地企業と熾烈な争いをする必要がありますので、少しでも優秀な人材を獲得し、同業界・同職種の経験者を現地の企業から引き抜くために、あえて年収レンジを高めに設定しているのです。

 

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◆退職金制度がない!福利厚生もほとんどない!

外資系企業には、日系大手企業ではまだまだ根強い終身雇用という概念もなければ、退職金制度という概念もありません。また住宅手当などの福利厚生もほとんどないのが一般的です。

その分のお金が毎月の給与に反映されているような形です。

 

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◆成果主義的な人事制度

外資系企業では、年齢や性別に関わらず、その仕事の成果に対して評価が下され給与が決まります。

 

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◆年収の高さ故の仕事の厳しさ

報酬が高いぶん、仕事が非常にシビアなのも外資系企業の特徴です。

採用時点での能力を買われているため、基本的には「人を育てる」という発想がなく、常に即戦力が求められます。結果が出せなければ、年収ダウンもしくは解雇ということもあり得ます。

 

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高年収の裏には仕事の厳しさやリスクも含まれているのです。

しかしながら、若いうちから能力が試せて、成果次第で高年収が見込める外資系企業は魅力的です。
なぜ外資系企業の給与が高いのか、今回紹介したことを頭に入れながら転職について考えてみると良いでしょう。

 

 

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