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外資系への転職ってどうなの?

外資系企業と聞いて何を連想しますか?「外資系」という響きからかっこいい企業を連想する方も多いのではないでしょうか。

しかし、イメージだけで外資系企業に転職してしまうと、「こんなはずではなかった」と後悔してしまうことになる為、転職前に外資系企業についてよく知っておく必要があります。

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ここでは、外資系企業の特徴、年収、労働条件についてご紹介します。

◆年収が高い

外資系企業では運が良ければ新卒で年収1,000万円超える事もあり、新卒3年目でJリーガーよりも高い給料というのも夢ではありません。

日本の上場企業の社長の年収は平均すると3,000万円ぐらいなので、入社3年目で上場企業の社長より高い給料が外資系企業では狙えるのです。

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◆成果主義

外資系企業は、年功序列制度ではなく、成果主義を採用しているというのもよく知られています。

年齢によってではなく、仕事ができるかできないか、成果をあげれるかあげれないかということによって給料が決まります。

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◆福利厚生がない・少ない

外資系企業には交通費以外の手当や福利厚生がほとんどありません。なぜなら福利厚生は日本の制度だからです。そのため給料は高めに設定してあります。また実力があれば給料・ボーナスの金額には期待できます。

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◆クビになりやすい

外資系企業の特徴として、仕事の成果はストレートに評価されるという点があります。

成果さえあげればより高い給料をもらえる可能性もありますし、逆に成果があがらなければ、ある日突然解雇されてしまうというリスクもあります。常に仕事の成果が重要視されています。

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外資系企業には様々な魅力がある反面、多くのデメリットも存在しています。

しかしそれを理解し、自分の希望とマッチした転職先を選びましょう。

 

 

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