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ITエンジニアがうつ病

うつをはじめとする心の病気にかかる人が増えているのを受け、メンタルヘルスに力を入れる企業も増えてきています。

IT業界を支えるエンジニアにうつ病が多いことはよく知られており、あるデータによれば、ITエンジニアの2割が医師からうつ病をはじめとする心の病であると診断されたことがあると答えています。

 

しかし、実際には長時間にわたり過酷な労働を強いられているのがIT業界の現状。

IT業界の発展を担った優秀な頭脳でもあるエンジニアには、この業界特有のストレスがあると言われます。

では、どのようなストレスがエンジニアのうつ病を生み出しているのでしょうか?

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考えられる要因は沢山あります。まず、労働環境では、

 ・長時間労働が多い

 ・人手不足

 ・納期の厳しさ

 ・運動不足

 ・業務の多様性

 ・上司や同僚とのコミュニケーションや人間関係の難しさ

などが挙げられます。

また、ITエンジニアには、うつ病につながりやすい性格やいくつかの考え方・行動の傾向がある事が明らかにされています。

 ・完璧主義

 ・真面目、几帳面な性格

 ・責任感が強い

 ・自己犠牲をいとわない

 ・優秀でなければならないと考える

 ・一人でやろうとしがち

 

 

では、うつ病にならないためには、どうしたらよいでしょうか?

まず、ITエンジニアを追い詰めないようにするためには、労働環境を見直す必要があります。

 

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自分の条件に合った会社を選ぶことが可能になります。

 

 

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