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京都 北野の天神さま 北野天満宮

こんにちは。京都・滋賀で求人情報を配信している求人マークススタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は学問の神さまでおなじみ、「北野天満宮」をご紹介致します。

北野天満宮1

北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした神社の宗祀(総本社)で、親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれています。

平安時代中頃の天暦元年(947)に創建され、、京都に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが、当所に神殿を建て、菅公をおまつりしたのが始まりとされます。

その後、藤原氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。

この時から「北野天満宮天神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。

江戸時代には教育施設として各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室には必ず天神さまがおまつりされ、あるいは神影(菅公のお姿を描いたもの)が掲げられ、学業成就武芸上達が祈られてきました。

全国各地には菅公をおまつりした神社が、およそ一万二千社とも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社であります。

菅公は世々に「文道の大祖・風月の本主」と仰ぎ慕われ、学問の神様としての信仰は昔も今も変わることなく人々の生活のなかで受け継がれています。

現在では特に学問の神様としての信仰篤く、学問に勤しむ多くの学生が参拝に訪れています。

北野天満宮2

 

また、毎年2月上旬~3月下旬にかけて、梅の花が開花します。

菅原道真公の御遺徳を偲び、祥月命日にあたる2月25日に「梅花祭」と称して祭りが行われます。

道真公は梅花を愛でたことでも知られていて、約2万坪の境内に50種約1500本の梅があり、三光門西広場では10~15時に、豊臣秀吉公の北野大茶会にちなむ野点の席が上七軒の芸舞妓総出のご奉仕により行われています。

 

■ 基本情報

・名称: 北野天満宮

・住所: 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

 ・アクセス:JR 京都駅より

                  市バス50101系統/JR・地下鉄二条駅より市バス55系統

                  JR円町駅より

                  203系統

                  地下鉄今出川駅より

                  市バス51・102・203系統

                 京阪出町柳駅より

                  市バス102・203系統/京阪三条駅より市バス10系統

                  阪急大宮駅より

                  市バス55系統/阪急西院駅より市バス203系統

                  京福電車白梅町駅より

                  徒歩5

※いずれも北野天満宮前下車すぐ

・開門時間:4月~9月 【午前5時~午後6時】   10月~3月【午前5時半~午後5時半】

・受付時間:午前9時より午後5時まで

・電話番号:075-461-0005

・公式サイトURL: http://kitanotenmangu.or.jp/

 

 

京都市上京区馬喰町

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