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鴨川といえば京都を代表する川のひとつ

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本日は京都を代表する一級河川、鴨川をご紹介します。

鴨川(賀茂川)は、桟敷ケ岳付近を源とし桂川の合流点に至るまで京都市内の南北を流れる約33kmの河川です。

悠久の歴史の中で千年の都と京文化を育んできた川であり、今も大都市にあって清澄さを保ち、憩いの場として多くの人に親しまれています。

鴨川

鴨川

春になると桜が咲いて見どころですがやはり夏場の納涼床が醍醐味ではないでしょうか。

夏の風物詩の一つとなっており、料理店が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供します。

京都の夏の風情を感じられる心地いいひととき。

またデートスポットとしてよく見られる光景が、なぜか等間隔で座っているカップル達が見られます。

同調効果によるもののようです。最初見たときは、何かイベントでもあるのかと思ってしまいました。

日が落ちかけてくるとよく見られる光景です。

ただ単に川沿いをぶらぶら歩くのだけでも気持ちがよいです。

鴨川三角洲から北にさかのぼる事 東側は高野川、西側は賀茂川となっており

北のほうでは外来種の動物が話題を作っていたりもします。

「ヌートリア」

ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する(以前はカプロミス科に分類されていた)哺乳類の一種。別名沼狸。南アメリカ原産。日本には本来分布していない外来種で、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では指定第一次指定種に分類されている。

鴨川の出町橋近辺などで確認されているようです。

京都府ではヌートリアにより生態系を壊すと考えられており、エサを与えないでくださいとの注意喚起に加え

捕獲も行っているようです。

■ 基本情報

・名称: 鴨川

・住所・アクセス:

北区雲ヶ畑・桟敷岳を源とし南下、上京区出町付近で高野川と合流後、市街地東部を南へ貫通し伏見区下鳥羽で桂川と合流し淀川に入る。全長23キロ。

 

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