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各項目の正しい書き方をマスターしましょう。 必ず黒のインクのペンを使用すること。
字の上手い・下手は関係ありません。
バランスよく丁寧に書くことが基本。
間違えたら修正液を使わず、初めから書き直します。
書き終えたら、記入モレや誤字・脱字がないか
見直すことを忘れずに。 |
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日付&写真
日付は、作成日ではなく、提出日を書きます。郵送の場合は、ポストに投函する日、持参の場合は持参する日を書きましょう。
写真は、基本的にカラーでもモノクロでも可。スナップ写真の切り抜きやスピード写真は厳禁です。少なくとも2ヵ月以内に撮影したもので、上半身正面向きであること。服装は、男性はスーツ・ネクタイ着用。女性もスーツ着用で、アクセサリーはしないようにしましょう。
現住所・連絡先
都道府県名から略さず、番地、マンション・アパート名、部屋番号まで記載します。携帯電話やファックス、留守電話に連絡を入れてほしい場合は、その旨を特にお願いして番号を記載します。
学歴
1行目に「学歴」と記載します。小・中学校は卒業年度だけで可。大学は学部・学科まで書き、専攻・卒論のテーマ・ゼミやクラブでの功績・留学の経験など、自己アピールにつながるものがあれば記載します。
職歴
学歴の最終行から1行あけて、「職歴」と記載します。社名・配属先・役職名だけでなく、職務内容や業績等も付け加えるようにします。異動や昇格についても記載します。
資格・免許
役に立つものや自己啓発の姿勢があらわれる資格・免許を記載します。
なお、現在勉強中のものがあれば「〜資格を取得のため勉強中」と記載しましょう。
趣味・特技
自分の興味や人とは違った自信のあることをアピールすることです。勤務先でクラブの主将として活躍したと記載すれば、統率力があると判断されるでしょうし、パソコン通信に凝っていると記載すれば、パソコンにかなり詳しいと理解していただけるでしょう。
本人希望記入欄
「この会社でどうしても働きたい」との熱意や「自分の力や経験がいかに活かせるか、役立つか」といった内容を、出来るだけ詳しく記載します。単なる履歴書の記載例やマニュアルを引用しただけの表現はやめておきましょう。
「特に希望はありません。何でもやります」等の表現を使う場合が多いようですが、「じゃあウチでなくてもよいじゃないか」と判断されてしまうことになりかねません。熱意ばかりでなく、具体的な自分の仕事に取り組むビジョン・方向性も記載しましょう。また、給料や勤務時間・勤務地等も特に希望があれば記載しましょう。
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